無線呼び出しシステム、無線通信機、画像通信機、通信用計測器などの販売から工事、運用、保守は日本テクニカル・サービス ISO

NTS 日本テクニカル・サービス株式会社 SDGs SDGs

外来患者呼出システム

■ NTSの医療機関向けソリューション

患者呼出システムは、外来診察・検査から会計までの円滑な誘導と、患者様が待ち時間を有効に活用いただくことを目的としたシステムです。

■ システム導入のメリット

  • 本システムで診察から会計まで、患者様を誘導するシステム構築が可能となります。
  • 外来患者様の待合場所の固定化を解消し、「待ち時間の質の向上」を図ります。
  • 併科受診の患者様も呼び出しが安心です。
  • 従来の患者サービス、待ち時間の有効利用というコンセプトに、個人情報保護、プライバシー保護、施設内静粛性を患者誘導時に取り入れることが可能となります。
  • 待合室にいなくても(例えば駐車場、院内レストランなど)院内施設のどこにいても患者様の呼び出しが可能です。(基本的には院内敷地内または現状電波の届く範囲)
  • 最近では、病院内でインフルエンザや流感など感染の疑いのある患者様を離れて待っていただいたり、患者様の「離れて待ちたい」というご要望にもお答えできます。
  • 外来看護師さんの患者探し業務の負担軽減にもお役に立てます。
  • 順番案内表示システムとの連携で更に効率・サービスがアップします。

■ 病院でのシステム構築例

双方向通信が可能 相手(端末)が応答確認したことをシステム側にお知らせすることが可能です。 既存インフラ整備の利用が可能 呼出しインフラとして既のPHS設備があれば、その設備を利用して導入することも可能です。
※交換機によっては、接続不可能な機種もございますの
 で、導入前のお打ち合わせが必要です。

■ NTSのシステム導入メリット

  • 大型病院様の実績があります。
  • 大手の電子カルテメーカー様との接続実績多数。
  • 導入後の保守も自社内で行いますのでご安心いただけます。
  • お客様の運用にあわせたシステム構成をご提案いたします。
  • 再来受付自動発行機はお客様のイメージカラーに合わせて製造可能です。
  • システム管理者側に大変便利な未返却確認、システム状況確認などの
    管理端末もご用意しております。
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■ 運用の流れ(例)

再来患者様は再来受付自動発行機で新規患者様は新患受付で呼出カードを受け取ります。呼出カードは専用フォルダーに入れて携帯いただきます。

院内どこでもOK

診察が近づくと「まもなく」の診察予告案内をいたします。それまでは院内コンビニ、レストランなどでお待ちいただけますので時間の有効活用が可能になります。

■到着確認末端

呼出カードで診察予告案内を受信後、各診察受付に到着した患者様に「呼出カード」をかざしてもらうことで、ドクターは患者様の到着確認ができます。
・診察ブースへの誘導円滑化
・診察時間管理の迅速化など

到着確認末端  呼出カード

診察になりましたら診察案内のメッセージが表示されますので診察にお入りください。




※医師は電子カルテの操作をするだけでOK。フリーのメッセージも送れます。

診察が終わり、会計の準備ができましたら会計案内をいたします。
金額の表示も可能ですのであらかじめ金額をご用意いただけ会計がスムーズになります。

ここで呼出カードは回収します。

■見やすいバックライト液晶ディスプレイを採用

漢字、かな、英数字で40文字表示可能です。バックライトを搭載し、暗い場所でも表示が確認できます。 Wi-Fiタイプはカラー液晶モデルと、赤色使用電子ペーパーモデルをご用意。

■リチウムイオン電池

リチウムイオン電池採用で、連続待受時間約500時間可能です。PHSタイプoinet752/Cの場合。 Wi-Fiタイプは最大3日間(8時間使用/日)運用可。

■鳴音(メロディ)・光・振動でお知らせ

呼出は鳴音(メロディ)だけでなく、振動(バイブレータ)、光点滅でもお知らせできます。

■抗菌樹脂仕様

ケースに抗菌樹脂を使用しているため衛生的にご利用いただけます。

■応答確認(アンサー機能)

呼出があったときは、確認ボタンが緑色に光ってお知らせします。このときボタンを押すだけで応答動作となります。また、鳴音やバイブレータも同時に止まります。

■ボタンひとつだけのシンプル設計

お子様からお年寄りまで誰もが簡単に安心して使えることを念頭に設計いたしました。ボタンを複数にすると不安になる方が多くなります。そこで、当社ではシンプル操作ということでボタン一つで設計いたしました。

  • 外来患者呼出しシステムと順番案内表示システムの詳しいカタログをPDF形式でご用意しております。
    右側の「カタログ請求フォーム」ボタンをクリックして、必要事項を入力して送信してください。

カタログ請求フォーム

詳しくはソリューションページをご覧ください
順番案内表示システム