無線呼び出しシステム、無線通信機、画像通信機、通信用計測器などの販売から工事、運用、保守は日本テクニカル・サービス ISO

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運輸業者向けソリューション

3者通話型デジタルワイヤレスインターフォンシステム(特定小電力無線+公衆PHS)

■ 特徴

  • 2者通話から3者通話システムに対応した機能拡張により運用システムの拡充を図れます。
  • 音声信号をデジタル化秘匿性、通話品質が向上します。
  • 飛行機のエンジン音がかかっている状況下においてもクリアな音質で通話可能です。
  • 3者通話用のPHS端末を親機に内蔵し、接続操作は携帯機よりリモートにて行えます。
  • GPS受信機を親機に内蔵し、所在地(経緯度)データを伝送できます。

■ 従来システムからの改良点

● 操作性の向上

親 機:飛行機メーカー毎の音量切り替えスイッチを廃止しました。
携帯機:電源投入後に接続スイッチの操作なしで自動接続することにより
    基本的な操作を不要としました。

● 充電機能の見直し

親 機:携帯機との共用を図りつつ、構造や充電ケーブルを強化しました。
携帯機:作業性のよいプラグイン方式とし、充電器との接点には信頼性
    の高い金メッキ端子を採用しました。

● 携帯機表示部視認性の向上

通話接続状態をLED表示で確認できます。
 

● ダイナミックマイク(ノイズキャンセラー機構付)の採用

従来の咽喉マイクでは実現できなかった、明瞭度の良い音質で通話ができます。

●ニッケル水素電池の採用(親機・携帯機)

各空港へ容易に空輸できるようになりました。

●GPS受信機の採用

親機にGPS受信機を内蔵し、システムの拡張性を持たせました。

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デジタルワイヤレスインターフォンシステム

■ 無線設備の特徴

無線局免許が不要 無線従事者免許が不要 連続通信が可能 複数の通信チャネルによる干渉回避 無線被干渉対策(DME、MCA、航空無線等) 音声デジタルにより、秘匿性と品質の向上

■ 優れた機能性

● 安全性(災害回避)

デジタルワイヤレスインターホンシステムは長い通信ケーブルが不要なので、機体に引っ張られたり巻き込まれることがありません。
また、もし飛行機に落雷があっても感電する危険性はありません。

● 双方向

双方向同時連続通話が可能。作業をよりスピーディーにします。

● 取り外し忘れアラーム

通話中に子機と親機がエリア外の距離になったり、通話終了後20秒以内に親機を取り外さなかった場合、コックピットにアラーム(音声ガイダンス付き)が鳴ります。

● 高音質

デジタル方式によりクリアな音質を実現します。機体毎に異なる通話レベルを自動で調整し、また、ジェットエンジンノイズの大音量の環境下でも、ノイズキャンセル構造のマイクにより、声をクリアに送れます。

● 自動選局

通話は18チャンネルの中から自動的に選択。グランドスタッフがチャンネルを合わせる手間がかかりません。空港内の全スポットで同時に使用することができます。

● 運用システムの拡充

公衆PHS網を利用することにより、現場作業者と整備事務所間での3者間通話が可能となります。

● 無線干渉

隣接するエリアで作業するグランドスタッフと混信しません。
機体の様々なシステム(DME)、MCA、航空無線に干渉されない耐干渉対策が施されております。

■ 適用機種

ほとんどの航空機で使用できます。

製造メーカー主要な型式
ボーイング社B737、B747、B767、B777、B787
エアバス社 他A320、DHC8(ボンバルディア社)
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セキュリティ監視カメラシステム

駐車場遠隔監視システム

■ 概要

本システムは、駐車場の夜間侵入を監視し、オーナー宅から監視コーデック経由で駐車場側の映像を確認できます。
駐車場全体を監視、入り口にセンサーを設置することによりいたずらや車両盗難などのトラブル発生を未然に防ぎます。
高速プリセット回転台・ズーム付電子増感カメラを使用いたしますので、対象の人・物をすばやく的確に映像として捕らえる事ができます。

■ システム構成図

■ 目的

  • 車両盗難やいたずらの未然防止
  • 駐車場内の事故などの監視
  • 犯罪抑止効果


■ 導入効果

  • 駐車中の車輌等へのいたずら・盗難等の防犯効果が期待できます。
  • リモコンより、カメラの切換えは勿論、複合一体型カメラの制御を簡単に行うことができます。
  • 適切でより正確な状況把握が可能になります。
  • 不審者侵入時、監視映像をオーナー様宅へ伝送します。
  • 記録時間 3カメラ×1コマ/秒×24時間/日 画質ベーシック→約10日間記録可能
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タクシー向けAVM無線

■ MCA AVMシステム特徴

  1. エリアが現状のシステムよりも飛躍的に改善されます。
  2. 基地局にかかる初期投資が少ないので、まずは小さいシステムからスタートできます。
  3. MCAでAVMを構築する場合は、センターは指令局とパソコンの構成になり、基地置局上の問題点が無くなります。
  4. 車両収容台数、データ収集速度はMRCとの契約内容により変わるため、収容台数を増やすために、困難な新波取得の必要が有りません。
  5. デジタル化によりデータ収集速度が向上します。
  6. 拡張性に優れている為、将来の設備増強にフレキシブルに対応可能です。

DMCA 自動配車システム構成

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運輸業界向け動態管理システム

車両など、移動体の現在地や状態を事務所のパソコン画面上で一括して把握するシステムです。運行状況を把握することで、緊急時における素早い対応、業務計画の構築(予測)などが可能となります。車両の現在地を識別するためにGPS※を用いるのが主流です。
※GPSとは・・・Gloval Positioning Systemの略で、常時衛星から発射しているGPS衛星の電波をキャッチすることでその物体の緯度・経度が識別出来ます。
        これは、アメリカ政府が運用管理するもので、測位誤差は約10~30m程度です。

システム構成

mc Access e を通信媒体とすることで、定額料金での運用が可能となります。